賃貸のお気に入り情報サイト

不動産スタッフと仲良しになろう

さて、「人が住むという事」は、意外とこだわりなどがあり、100%納得して暮らす、
という事は、少ないのでは無いかと思う。

私自身、学生時代から数えても引っ越しに関しては、10回もいかない。
それも、自分の意志で「このような場所に住もう」という感じのモノでなく、
「親の都合」「仕事の都合」など、ホントに「都合」の多い人生である。

ふと思うのであるが、「掘り出し物物件」などというものは、まず、「都合」よりも
「自分の意志」を感じるので何となくあこがれるのだと思う。

かく言う私も一度だけ掘り出し物物件を探したことがある。

そのときの感じたのは、「捨てる物と、こだわるものをはっきりさせておくこと」だ。

まず、私の場合、「家」にこだわりが合ったので、「場所は贅沢を言えない」である。
そのかわり、「家の雰囲気」にこだわった。
そう、「家」の中に入ってしまえばそこは、自分の実現したかった夢の場所なのだか
ら、ロケーションはトレードオフになる。

良い物件を探すこつは、王道なんてないかもしれない。
あえて、有るとすれば「不動産のスタッフと仲良し」になっておく。

自分のこだわり物件など、そうそうバッチリはまるものは無い!
ただ、あきらめずに何度か、同じ事言ってると、「ああ、このお兄ちゃんの夢か
なえたろ〜」という心境になってくるらしい。

そんなしたたかな気持ちを微塵にも持っていなかった若い頃、情熱だけで、
「掘り出し物物件」を見つけてもらい、京都のいわゆる「町家」に暮らした。

事情が有り、半年ほどの生活であったが、こだわって探した「自分都合」の
生活は、唯一充実した時間を過ごせたと思う。
賃貸を考えている時に役立つリンク

Copyright (C)2012トラブル回避!賃貸ナビ〜みなさんの体験日記.All rights reserved.